なんでこういうイベントがおこなわれたのかという経緯は面倒なので省略します。
「御宿」「サン・フランシスコ号」などで検索してみてください。
このところパッとしない天気が続いていましたが、今日は
岩和田漁港へ向かう途中、沖合に停泊しているはずのクアウテモック号を探してみましたが・・・・・・と、と、遠い
海上にもやがかかっているせいもありますが、はるか向こうにうっすらと見える程度です。
会場となる岩和田漁港には、小中学生をはじめ、たくさんの人が集まっていました。大漁旗に囲まれた会場は歓迎ムード一色です。
メキシコ、日本両国の国歌を演奏するのは御宿小学校の金管部の子供たちですが、見物人による二重三重の人垣で写真を撮ることもままなりません。
クアウテモック号から40名ほどの船員のみなさんが漁船で上陸すると、いよいよセレモニーの開始です。
しかし、人が多いのと、音響設備が悪いせいで、内容がよく聞き取れません。石田町長は「クアウテモック号」を何度もつっかえてましたが、外人さんを前にやっぱり緊張したんでしょうか。
とにかく人が多くて、全然いい写真を撮れるポジションに行かれませんでした。
金管部の国歌は上手でした。メキシコ国歌はボクシングのタイトルマッチとかで良く聞くメロディーですね。船員さんは敬礼しながら歌っていました。
セレモニーを後ろから見るとこんな感じ。
さて、セレモニーが終わると、御宿小学校の4〜6年生や、一般の先着300名が漁船に乗って海上からクアウテモック号を見学します。
私も小学生と一緒に乗船させていただきました。
遠いので接近するまで時間を要します。しばらく船からの眺めを楽しみました。
いよいよ接近。
陸からは米粒のようにしか見えませんでしたが、やっとのことで白い船体や、巨大なマストを間近に見ることができました。
クアウテモック号のまわりを何回か旋回した後、岩和田漁港に引き返します。
メキシコ記念塔ではまだセレモニーの続きがおこなわれているらしく、船上からもたくさんの人影が確認できました。
漁港に着くと、一般の方が長蛇の列を作って待っていました。
全員が乗るまでには当分時間がかかるだろうなあと思うと、ちょっと後ろめたい気分になりました。ごめんなさい。
クアウテモック号は今晩すぐに出航してしまうそうで残念です。
町役場、観光協会、岩和田漁港関係者の皆さん、お疲れ様でした。