まずは館山でのいちご狩り。
年が明けるといちご狩りシーズンです。我が家では毎年館山へいちご狩りに出掛けます。
いちご狩りそのものは館山まで行かなくともできる場所はありますが、つい「館山」というブランドにひかれて出掛けてしまうのです。
いつも行くのは館山いちご狩りセンター。
農協にて受付をした後、指示に従って自分の車でビニールハウスまで移動します。
お客さんの数や、いちごの状態によって提携農家へと割り振られるのです。
今日案内されたハウスで食した品種は章姫(あきひめ)。30分間の食べ放題。大きさ甘さともに文句なしです。我が家ではこれが昼食がわりになります。
いちごで満腹になったら、次は腹ごなしの運動にしましょう。
場所は南房総市の旧三芳村にある大日山遊歩道と増間七ツ滝めぐり。
増間(ますま)ダムの入り口付近にある駐車場に車を停めて、いざ出発。
途中にトイレはないので、駐車場にある公衆トイレで必ず用をすませましょう。
増間ダム沿いの林道を歩いて、増間七ツ滝を目指します。
ちょっとわかりにくい地図が、こちら(大日山周辺案内図)とこちら(増間七滝めぐりコース案内)にあります。
ただし注意点がひとつ。
最初の前蔵引の滝と最後の坊滝以外の5つの滝に到達するためには、林の中のとんでもない斜面をロープづたいに登り降りする必要があります。
高齢者や小さい子供、体の不自由な方はかなりの危険を伴いますので、無理をしないようにしてください。
特に薬研の滝は、そのような場所を132mも降りた場所にあります。
想像以上に過酷な道のりですので、覚悟の上でチャレンジしてください。
写真左は上に見えるのが乙女の滝で、下が狩人の滝。
写真右は坊滝です。
坊滝をすぎると、大日山遊歩道に入ります。
大日山山頂へ行くには、写真にある気の遠くなるような階段を登ります。
山頂からは館山湾、東京湾を望むことができ、天気がよく空気の澄んだ日には富士山も見えるようです。
そのまま遊歩道を下って、一般道経由で最初に車を停めた駐車場に戻ります。
所要時間は約2時間半。
途中、休憩できるようなベンチは、大日山山頂と山頂への入り口のあたりにしかありません。
前述のように、5つの滝は非常に危険な場所ですので、必ず動きやすい服装と丈夫な靴で。滑るので雨の降った翌日などは避けたほうがよいでしょう。
体力に自信のある方はチャレンジしてみてください。