じりじりと照りつける太陽とともに、完全に夏モードに突入した御宿台です。
ただし、各地で猛暑を記録した昨日であっても、以前お伝えした気象庁の電子閲覧室での勝浦の最高気温は27.7度です。
いかに内陸部との温度差があるか、おわかりになると思います。
さて、このサイトをご覧になっているような方であれば興味のあるところだと思いますが、ここ御宿台での光ファイバ事情について情報を仕入れてきました。
千葉県内のBフレッツ(NTTの光ファイバサービス名)の提供エリアは、固定電話の契約回線数に対する比率で、80%という段階だそうです。
もちろん、御宿を含む過疎地域への拡大はこれからです。
その拡大についてですが、基本的に要望の多い地域からおこなわれるので(当たり前ですが)、御宿地域についても、ある程度の契約が見込める状態になれば、サービスの提供を検討するそうです。
具体的には、御宿町全体で600世帯の仮申込があれば、検討の対象になるそうです。
また、サービスの提供は基本的に収容局単位でおこなわれますが、特定の地区のみであっても要望が多ければ、例えば「御宿台だけ」提供することも可能とのこと。
その場合、御宿台で150世帯程度の仮申込が必要です。
もちろん、150世帯分の仮申込が集まったとしても、検討の対象となるだけで、確実にサービスが提供される保証があるわけではありません。
また、提供されることが決定しても、工事その他でサービス提供開始まで最長2年程度の期間が必要とのことです。
そのように考えると、やはり相当長いスパンで考えなければならない課題であり、テレビコマーシャルで盛んに宣伝しているようなこと(光回線を使って好きな時間に好きな映画を見るとか)が御宿台で現実のものになるまでには、かなりの年数を要することになると思います。
個人的な予想では、最短でも5年。
現実的に考えると10〜20年後というのが妥当な線だと思っています。
都市部との格差は広がるばかりです。
3年前に越してきてすぐに、NTTにBフレッツ(光回線サービス)を申し込んだのだけど、需要が少なく対象エリア外ということでがっかりしました。
その際に、回線予約?して 対象エリアに入ったら即連絡もらうことになっているのですが。。。
ボクの予想では、「全国の光回線化」のスピードは一気に加速し、3年以内に可能と考えています(が、希望的観測でしょうか ^^;)。
お隣の勝浦では、武道大学の生徒を中心に1000件以上の申込があったために、サービスを提供することになったそうです。
なお、単純に1000人の署名を集めた嘆願書のようなものではなく、1人1枚の仮申込書というのを記入しないといけないようです。
過去に1000人とかで要望があったにもかかわらず、実際にサービスを開始したら200人程度しか加入しなかったなどという例があり、厳しくなったそうです。