2009年06月12日

クアウテモック号来航

本日、御宿沖にメキシコ海軍練習船のクアウテモック号が来航し、岩和田漁港にて記念のセレモニーが盛大におこなわれました。ぴかぴか(新しい)

なんでこういうイベントがおこなわれたのかという経緯は面倒なので省略します。あせあせ(飛び散る汗)
「御宿」「サン・フランシスコ号」などで検索してみてください。


このところパッとしない天気が続いていましたが、今日は晴れが顔を出し、まずまずのイベント日和です。
岩和田漁港へ向かう途中、沖合に停泊しているはずのクアウテモック号を探してみましたが・・・・・・と、と、遠いもうやだ〜(悲しい顔)
海上にもやがかかっているせいもありますが、はるか向こうにうっすらと見える程度です。

遠くのクアウテモック号


会場となる岩和田漁港には、小中学生をはじめ、たくさんの人が集まっていました。大漁旗に囲まれた会場は歓迎ムード一色です。
メキシコ、日本両国の国歌を演奏するのは御宿小学校の金管部の子供たちですが、見物人による二重三重の人垣で写真を撮ることもままなりません。

御宿小金管部


クアウテモック号から40名ほどの船員のみなさんが漁船で上陸すると、いよいよセレモニーの開始です。
しかし、人が多いのと、音響設備が悪いせいで、内容がよく聞き取れません。石田町長は「クアウテモック号」を何度もつっかえてましたが、外人さんを前にやっぱり緊張したんでしょうか。

セレモニー1

とにかく人が多くて、全然いい写真を撮れるポジションに行かれませんでした。
金管部の国歌は上手でした。メキシコ国歌はボクシングのタイトルマッチとかで良く聞くメロディーですね。船員さんは敬礼しながら歌っていました。

セレモニーを後ろから見るとこんな感じ。

セレモニー2


さて、セレモニーが終わると、御宿小学校の4〜6年生や、一般の先着300名が漁船に乗って海上からクアウテモック号を見学します。

私も小学生と一緒に乗船させていただきました。手(チョキ)
遠いので接近するまで時間を要します。しばらく船からの眺めを楽しみました。

海上からみた御宿 子供たちを乗せた船


いよいよ接近。
陸からは米粒のようにしか見えませんでしたが、やっとのことで白い船体や、巨大なマストを間近に見ることができました。わーい(嬉しい顔)

船首 船尾 全景


クアウテモック号のまわりを何回か旋回した後、岩和田漁港に引き返します。
メキシコ記念塔ではまだセレモニーの続きがおこなわれているらしく、船上からもたくさんの人影が確認できました。

記念塔


漁港に着くと、一般の方が長蛇の列を作って待っていました。
全員が乗るまでには当分時間がかかるだろうなあと思うと、ちょっと後ろめたい気分になりました。ごめんなさい。たらーっ(汗)

クアウテモック号は今晩すぐに出航してしまうそうで残念です。
町役場、観光協会、岩和田漁港関係者の皆さん、お疲れ様でした。
posted by 管理人 at 15:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 近隣情報

2007年02月08日

圏央道・木更津JCT〜木更津東ICの開通決定

2月1日に発表されていたみたいですが、いよいよ圏央道の千葉県内区間初となる木更津JCT〜木更津東IC間の開通が3月21日に決定しました。
<概要のPDF>

これにより、御宿とアクアライン方面とのアクセスが10分程度短縮されます。

私もよく国道297号〜木更津北IC〜アクアラインというルートを利用するのですが、JR東横田駅をすぎたあたりから道幅が狭くなり、スーパーなどもあって交通の流れが悪いので、非常に走りにくく感じます。

今回の木更津東ICの完成により、その部分をバイパスできることになります。
さらに市原南ICまでが開通すれば、上総牛久駅周辺と曲がりくねった山道をバイパスできることになり、飛躍的にアクセスが向上することでしょう。
開通が待たれます。
posted by 管理人 at 15:18 | Comment(1) | TrackBack(2) | 近隣情報

2007年01月13日

館山いちご狩りと大日山遊歩道

最近、管理人の日記と化してきたこのサイトですが、本日もお付き合いをお願いします。

まずは館山でのいちご狩り。
年が明けるといちご狩りシーズンです。我が家では毎年館山へいちご狩りに出掛けます。
いちご狩りそのものは館山まで行かなくともできる場所はありますが、つい「館山」というブランドにひかれて出掛けてしまうのです。

いつも行くのは館山いちご狩りセンター
農協にて受付をした後、指示に従って自分の車でビニールハウスまで移動します。
お客さんの数や、いちごの状態によって提携農家へと割り振られるのです。
今日案内されたハウスで食した品種は章姫(あきひめ)。30分間の食べ放題。大きさ甘さともに文句なしです。我が家ではこれが昼食がわりになります。

館山いちご狩り


いちごで満腹になったら、次は腹ごなしの運動にしましょう。
場所は南房総市の旧三芳村にある大日山遊歩道と増間七ツ滝めぐり。

遊歩道案内図

増間(ますま)ダムの入り口付近にある駐車場に車を停めて、いざ出発。
途中にトイレはないので、駐車場にある公衆トイレで必ず用をすませましょう。

増間ダム沿いの林道を歩いて、増間七ツ滝を目指します。
ちょっとわかりにくい地図が、こちら(大日山周辺案内図)こちら(増間七滝めぐりコース案内)にあります。

ただし注意点がひとつ。
最初の前蔵引の滝と最後の坊滝以外の5つの滝に到達するためには、林の中のとんでもない斜面をロープづたいに登り降りする必要があります。
高齢者や小さい子供、体の不自由な方はかなりの危険を伴いますので、無理をしないようにしてください。

特に薬研の滝は、そのような場所を132mも降りた場所にあります。
想像以上に過酷な道のりですので、覚悟の上でチャレンジしてください。

写真左は上に見えるのが乙女の滝で、下が狩人の滝。
写真右は坊滝です。
乙女の滝と狩人の滝 坊滝

坊滝をすぎると、大日山遊歩道に入ります。
大日山山頂へ行くには、写真にある気の遠くなるような階段を登ります。
山頂からは館山湾、東京湾を望むことができ、天気がよく空気の澄んだ日には富士山も見えるようです。

山頂への階段 大日山山頂

そのまま遊歩道を下って、一般道経由で最初に車を停めた駐車場に戻ります。
所要時間は約2時間半。
途中、休憩できるようなベンチは、大日山山頂と山頂への入り口のあたりにしかありません。
前述のように、5つの滝は非常に危険な場所ですので、必ず動きやすい服装と丈夫な靴で。滑るので雨の降った翌日などは避けたほうがよいでしょう。
体力に自信のある方はチャレンジしてみてください。
posted by 管理人 at 21:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 近隣情報

2006年12月01日

RAGTIME

今日は、勝浦・部原にあるお店「Dining Bar RAGTIME」のご紹介。

もともと同じ勝浦の串浜にあったお店なのですが、昨年くらいに部原に移転しました。
国道128号線を勝浦方面に向かい、デニーズの少し先の左側です。
ご存知の方も多いと思います。

串浜のときは地下(半地下?)の奥まった場所で、「ここほんとにお店?」みたいな雰囲気でしたが、今のお店は部原海岸が一望できて、景色も素晴らしいのだとか。
残念ながら、私は夜に飲みに行ったことしかないのでよくわかりません。わーい(嬉しい顔)

店内でジャズのライブなどをやることでも有名で、12月23日には「〜クリスマス・ナイト〜」と題したライブ(出演:後藤雅広とスイングメーカーズ/野村佳乃子)がおこなわれます。

なお、来店時には送迎のサービスがあるので、お車をお持ちでない方や、お酒を飲む場合も心配ありません。(混雑繁忙時には待つことがあります)

勝浦らしからぬ(?)お洒落なお店です。

営業時間:11:00〜15:00/17:00〜24:00
電話番号:0470-73-8666

チラシをもらったのですが、うちのスキャナーが調子悪くて掲載できません。
酔っ払って携帯で撮った写真で勘弁してください。
ラグタイム
posted by 管理人 at 21:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 近隣情報

2006年07月24日

ブルーベリーヒル

御宿台をご購入の方なら、一度は訪れたことがあるであろうミレーニア勝浦

そのお隣に、ブルーベリーヒルというホテル&レジャー施設のようなもの?があります。

テレビによく登場するタラソテラピー施設、テルムマラン・パシフィークもここです。

はっきり言って、何があるというわけでもないのですが(御宿台と違って)きれいに刈り込まれた緑の芝生に覆われた広大な敷地が、とても良い雰囲気をかもし出しています。

ホテルは海外のリゾート地を思わせるような造りで、ゆったりとくつろげます。
ポニーの乗馬、テニスコート、卓球やレンタサイクル、夏季はプールも楽しむこともできます。

管理人の個人的おすすめ施設です。

ブルーベリー 宿泊棟 ブルーベリー プール
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2006年06月13日

ばら農園

私自身は入ったことがないのですが、行かれた方から熱心なお薦めがありましたので、ご紹介します。

リバージュばら農園

場所は御宿から、県道174号線で大原方面に向かう途中、布施小学校へ入る道の角です。

入園料として500円がかかりますが、とても素晴らしいそうです。
「ぜひ紹介して欲しい」と熱く語っていらっしゃいましたので、お好きな方にとっては楽しめる場所なのでしょう。

ばらに興味のある方は是非どうぞ。
posted by 管理人 at 16:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 近隣情報